2014年8月3日日曜日

学生向け、やっちゃいけないホームページの作り方

Windows環境に限定して、本当に基本的なことだけ書きますが・・・。


1. 特定の位置をクリックで行ける隠しページを作り、プライベートな何かをアップロードする。

駄目です。ブラウザを開いて、F12キーを押してみてください。HTMLのソースが表示されます。どこにリンクがあっても、ソースが読める人には簡単にばれてしまいます。


2. 簡単なパスワードで守られたページに、連絡先情報、サークル名簿などの個人情報をアップロードする。

駄目です。ブルートフォースアタックで簡単に破られます。20文字以上の非常に強度の高いパスワードを用いたとしても、キーロガー(打ち込んだパスワードを盗むウイルス)や通信の盗聴は防げません。


3. ホームページに使う写真を一括で(SDカードの中身全部等)アップロードし、そこから使用するものだけを使う。

駄目です。不適切な画像が混ざっているかもしれません。リンクしていない画像でも、強制ブラウズすることで簡単に見られてしまいます。写真以外もアップロードしていた場合、それも全部見れる状態です。アップロードは、本当に必要なものに限定して下さい。


いかがだったでしょうか?そんなの当たり前だろ!とか言われそうですが、意外とアレだったりするので書きました。ひやっとした方は、急いで直すことをお勧めします。

0 件のコメント:

コメントを投稿