2015年4月27日月曜日

自作アプリをASUS MeMOPad7(ME176C、intel Atomプロセッサ)等、Intel CPU系端末で実機テストするには(Windows8.1、Windows10対応版)

Eclipse(テストしたのは4.4)で実機テストを行う場合の方法で、Windows8やWindows8.1、Windows10での方法になります。

この機種の場合、メーカにドライバは無く、インテルからドライバ(執筆時でver1.15)をダウンロードして、開発に使っているパソコンに入れる必要があります。

ここからダウンロードします。

そして、ドライバファイルを右クリックし、以下のページを参考に、XPのSP3互換モードでインストールします。

https://software.intel.com/en-us/android/articles/how-to-install-intel-usb-driver-for-android-devices-on-windows-8

ドライバのインストールが終わったら、USBデバッグをONにするために、「設定」から開発者向けオプションを表示させます。(確かビルド番号を7連打したら開発者向けオプションが出現します)。

端末とPCをUSBで繋ぎ、端末のMTPモードをONにします。後はインストールされるのを待ちます。

注意点として、このドライバからか、Eclipse4.4からか、検証していませんが、MTPモードがONになっていないと認識されない点が挙げられます。前回の記事時点ではMTPモードがOFFでないと認識されませんでした。

以上ー。

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